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キラキラの味
- 2011/02/04(Fri) -
ま~~た なんか変なタイトルですよね(笑)



エナちゃんからいただきものの サンキャッチャーのフォト♪
ドラゴンとか龍とか、、、

「気」を食べる。って言われています。

例えば、食べ物の「気」をそうゆう存在が食べてしまうと

その食材の味は変わってしまうんだって。



「気」の中には、音とか、光とか。。。そうゆうものも含まれるようです。

ドラゴンはティシャの音が好き。 ティンシャの音はドラゴンのおやつ。


な~~んて言われてもいるようです。



今回のドラフェス。

チラチラ書いていますが、ドラゴンという存在も招待状を持って

列を作って待ってくれています。^^


彼らはものすごーーーく食いしん坊なので、おいしいもの大好き☆


会場にいらしたかたのなかでね、感度の高い人がいる場合には

ドラゴンたちの状態に影響を受けてしまう人がいます。

まあ、この場合「妙にお腹がすく」っていうものなので、

痛くもかゆくもないんだけど。(え?笑)



前回のクリスタルカフェでも、もぐもぐおやつを楽しまれていた人も多かったんです。

みなさん口を揃えて

「普段 こんなにおやつ食べたりしないのに~~!」

「チョコレートなんてすごく久しぶりなんですけど、すごーーーくおいしくて

 やめられない~~」


わははは。今思えば、ドラゴンのハラペコに影響を受けていたのかも。。。。



それで、今回は、みきちゃんに サンキャチャーをお願いしておきました。

サンキャッチャーのキラキラした光はドラゴン達の大好きなおやつ!!

(に違いない。勇者ひかりの独断で決定。)


エナちゃんが力説します。

「みきちゃん!! 

みきちゃんの作るサンキャッチャーはただのサンキャッチャーじゃないんだからね!!

それはそれはグレードが高いんだよ?

みきちゃんはエナちゃんでも誰でも作れるよ~って言うけど、

作り手のエネルギーがしっかり入り込むものなんだから。すごくいいものなんだよ?」


握りこぶし握ってるし(笑) 





これもエナちゃんからもらったフォト☆

綺麗だよね~~。 キラッキラ!!

うちにはないんだよねぇ~~。
昼間いないし。。。職場はモグラ事務所だし。。。




なるほど~~。きっとそうだよねぇ~~。

みきちゃんのサンキャッチャー

私としてはドラゴンの血が騒ぐのか、(どんなに美味しいんだろう?)

そう思いながらほやぁ~~っと妄想(爆)

「エナちゃん、それじゃぁ、さぞやおいしいおやつだろうねぇ??」

ってつぶやいた私にエナちゃん爆笑☆


サンキャッチャーの試食の話は、また次の記事で。






**********

ドラゴンクーリの独り言


愛しい子が しきりに 「書いて 書いて」と頼むので

記憶を頼りにまた話してみよう。



前にも述べたが、私はいわゆる野性と言われるドラゴンだった。

野生がいるということは、野生じゃない。。。ドラゴンもいるということだ。


彼らはいつもキラキラピカピカと装飾をつけ体中を堅いもので覆われて

飛んでいる。


よく隊列を組んで飛ぶのを見かけたが、特に興味はなかった。


時々、上からいつものように宝探しをしようとしていると

彼らのキラキラだったことがわかり、怒りすらおぼえる事はあった。

なんて紛らわしい。

私は自由に飛べる翼があるのに、人間の傍にいて、人間の言いなりになっている

そんな彼らを軽蔑はしないが、可哀想なやつらだと。。。そう思っていた。

愛しい子に出会う前は。。。


あるとき、宝探しの時に間違えて彼らの傍に降り立ってしまったことがあった。

私としたことがとんだ失敗だ。

そこに居たのは、金色にピカピカ光るもので体中を覆われて、さらにその上に

色々な色の光る石で覆われた それはそれは 私のコレクションに入れたいくらい

ぴかぴかと光るドラゴンだった。


馬鹿にするように 「ふっ」と笑った私に、顔色を変えることなく

そのドラゴンは、首をスッと伸ばし、とても誇らしげだった。


一瞬キンピカに対して誇らしげなのかと思ったのだが

そうではなかった。


彼らは出会ったのだ。 自分のライダーと。

その時から、彼らには底知れない自信と深い愛情。

そしてその重いキンピカはその勲章だったのかもしれない。

落ち着き、そして誇らしげな様子を目の当たりにしてから

彼らをかわいそうだと思うのはやめにした。


そう。

すむ世界が違うだけ。

内に持つ誇りは我が種族そのものだった。

彼らには彼らの仕事が。

私には私の仕事があったのだ。


ただ、それだけ。

*************



こっそり募集していました

12日夜のスピンオフ会のお申し込みは

本日で終了させていただきます。


お申し込みの方、会場で声をかけてくださいね~。

夜はお夕飯ご一緒しましょう♪



ごめんなさい。

寝るまもなく忙しいので(爆)

コメント閉じますね。



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