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男爵と水晶
- 2008/03/11(Tue) -
※ 調子に乗って色々と書いております。 このお話たち、わたしにとって嘘は
  ひとつもないのですが、「おとぎ話」と楽しんで読んでいただけると嬉しいです♪
  本当かどうか・・・そこは私にとっては必要ありません。
  もらったメッセージをどう生かすか。そこにかかっていると思うんです。




色々と書きたいことがあって、男爵のお話が飛び飛びになってしまって

ごめんなさい

のんびり屋の男爵なので、話がなかなか進まないでいたのですが・・・。



ある晩

「水晶をもってごらん」

持ってみても 何も感じません。

この前はローズクゥオーツと話せたので、水晶とも話がしたいなぁ~~♪

って思って 集中。 (最近、これ、癖になっちゃっています。笑)

わたしの持っている水晶はレインボーがキラキラ
入っているのですが、そのレインボーが浮かびました。

綺麗~~




「男爵と水晶ってどんな関係があるのかなぁ? 水晶特に何も言わないなぁ

 水晶と銀河って関係あるんだっけ??」

 なんて色々と思っていると 「銀河」って言葉に急に反応したのです。

 内側へ吸い込まれる感じに ウニョン!!と水晶の中へ




きがつくとそこは一面の星々。 


銀河の真ん中にぽっかり浮いていました


ここは前にも来た事があります。

男爵が 「宇宙はひとつも怖くないんだよ」と言った場所です。

「わたし、宇宙図書館へ行きたい。宇宙図書館へ連れて行って!!」

一度通用すると、どんどん調子に乗ります。私。(笑)




今度はそういうと また ウニョン!! と。




ものすごく近代的な、白くて窓のお~~~~~きな建物の中にいました。

誰もいません。

「誰かいますかぁ??」

わたしの声だけが 響きます。

よく見るとそこは図書館でした。

「ここが・・・宇宙図書館??」

でも、わたしが前に見た、古い洋館のような所とは趣が違います。

真ん中に通路があって、両側にはてっぺんが見えないくらいの大きな棚がたくさん!!

全てに本が詰まっています。

わたしの本を探しに少し歩いてみましたが・・・どれもみんな背表紙が真っ白で

どれが誰のだかすらもわかりません。





「わたしの本は、もっと古い洋館みたいな所にあったのに・・・」






とつぶやくと 体がギュワン!!とひっぱられ 




わたしはとうとう「あの場所」に居ました。





古い洋館のようなあめ色の木の壁。小さな窓。

古びた小さな小さな なんてことのない木の本棚。

その中に くすんだ青のビロードの表紙の本が一冊おいてありました。



「どうしてわたしの本はみんなのと別の所にあるの?」




「これは古い古い本だから。古い本たちはここにしまわれている」




ふ~~ん。じゃぁ、わたしは何度も転生しているってことなのかな・・・?




心臓がドキドキいってます。 とうとうこの本を開くときが来たのです

震える手で本を開けると 古い紙のようです。



パリパリした乾いた音が響きます。













+§кг г * ・・・・・






なんだ? この記号?? 全然読めない~~~~~



またここでおあずけのようです


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