スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
セッションで使うNLPとは
- 2007/02/23(Fri) -
セッションに主に使うNLPのことをお話しますね。

NLPとは、Neuro Linguistic Programming の略称です。
日本語に訳すると『神経言語プログラミング』と言います。
1970年代の始め頃、アメリカにて開発され、現在まで開発発展してきたテクニックです。

これは、 数学者リチャード・バンドラーと言語学者ジョン・グリンダーによって開発されました。

創始者二人がまず最初にしたことは、模倣。 そう真似っこでした。
リチャードバンドラーという人は、真似の天才だったんですね!

当時独創的かつ、劇的な治療効果を誇っていた

ゲシュタルト療法の フリッツパール
家族療法の バージニア・サティア
催眠療法の ミルトン・エリクソン

という三人の天才セラピストを真似し、研究し、その方法を誰にでも使いこなせるよう体系付けてくれました。
それがNLPなのです。

その効果は、「PTSD」といわれる心の病に苦しむベトナム兵士を救い、トラウマ・恐怖症などの治療にも役立てられています。



・・・って書くと難しそうに感じてしまうので、私なりの言葉でNLPを表現してみますね。


自分の足でしっかりと歩みを進めるためにも、自分のことを知るというのはとても大切です。

NLPは、「自分を知るため」のツールとして有効である。

と私は考えます。


私たちの日常に持つ悩みには、自分自身のことがよくわからない。
という悩みも多くあるように感じます。
「自分が本当にやりたいことはなんなのか」
「自分は本当は何が欲しいのか」
「このモヤモヤ・イライラはなんなんだ!!」

そう。私たちは現代、情報量があまりにも多すぎて、
処理しきれないものを安易にストックするばかりで、
自分に必要な情報を得ることに対して鈍感になってしまっている感じがします。
そして、その情報量に翻弄され、迷路に迷い込んだりしてしまうのですね。

NLPではそこを整理し、自分に必要な情報だけを選択し、そしてより簡単に
目標へ向かうための道しるべとなってくれるツールなのです。


そのために、安易にストックしてしまったものを保存しておく場所=無意識 の領域へと
アプローチし、自分の中に大切にしまいこんでいた「自分の声」を聞くことができます。
そして、自分自身の中から、
本当にやりたかったこと・欲しかったもの・モヤモヤイライラの原因を探り当てます。
そして、新しい目標を明確にし、そこへ向かうために必要なものも全て自分の中から探し出し
目標に向かうことができるのです。

その過程の中で、私たちは「ギュッと握りしめていた大切なもの」が
今はすでに使い物にならない「固定観念」だったり、「思い込み」だったりすることに
気づくかもしれません。
今は、もっと簡単に、もっと楽ちんにそれをできる方法があるかもしれませんね。
しらずしらずのうちに、設けてしまった枠をとっぱらって、
より大きな視野で、より大きなフィールドで活躍することが可能になります。

それはもしかしたら 「自由」ということばがあてはめられるかもしれません。


自由に柔軟に人生を楽しめるようになる。


それこそがNLPマジックの真髄です。




さらに、NLPは創始者リチャードバンドラーがまだご健在ということで
よりシンプルに、より効果的にどんどん進化しています。

それぞれの「成功するパターン」と「失敗することに成功してしまっているパターン」を導き出し、
不都合なパワーンを「成功するパターン」へとやり方を柔軟に変えることにより、
より簡単に成功を手にできるものを作り出すことに成功しています。
まず、自分自身のパワーンを見極めること。それがとても大事なことなのですね!
私の行うセッションではそれが可能になります。


とはいえ、あくまでもNLPはただのツールです。
みなさんをより良い目標までたどり着くお手伝いをするのは私、ニマニマひかりんです。
あなたの中の種に気づき、気づいた時からそれは成長を始めます。
その種がどんな大樹になっていくのかをニマニマ(∩m∩**)しながら見守るのが
最大の喜びです♪

よろしくお願いします。


私が資格取得したスクールはこちら→ 心につばさを







関連記事
この記事のURL | NLP | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。