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月花さんの「天使とお茶会」 第三夜
- 2008/02/28(Thu) -
さぁ、楽しみに待っていた、月花さんの「天使とお茶会」企画
今回は「第三夜」です

この企画は、イメージワークです。
どなたでも参加できますので、興味のある方は・・・GO

月花さんの「天使とお茶会 第一夜」 
月花さんの「天使とお茶会 第二夜」 
「天使とお茶会 第三夜」


ここからはネタバレになりますので
ワークをやりたい方は先にご自分のをされることをオススメします。

私のはこちら

第一夜  第二夜  第二夜 つづき


第三夜 


扉を開けると 夜空に輝く満天の星ぼし

小高い丘の上のようなところにいたので 

それは文字通り降りそそぐように光っている

宙に浮いているような感覚



向こうを見ると ひときわ大きな光

ぼ~~っと人の形に見えてくる ずいぶん背の高い人・・・

よくみると大きな大きな羽根をたたんでいるからだった

羽根の周りはキラキラキラキラと光輝いている 眩しいくらい



の名前はラファエル ようこそ 私の地へ





空を見上げて気づきます 月が 星が とても近いことに

「ここは雲の上 美しい月夜の晩にだけ来れる所です

そしてあなたのためだけの癒しの場所です」


ラファエルの声が直接頭に響きます。まるで鈴の音のようです。








星ぼしは唄うようにクリスタルの輝きを音に乗せてささやきます

シャラシャラシャラシャラ~~

小さな小さな流れ星が 私の周りをダンスします。








ラファエルが微笑みながら指をさし示します

ふかふかの雲が浮かんでいました

「わぁ~~~ あそこ気持ちよさそう!!」

叫びながら駆け出して もう そこへ飛び乗っていました。

ホワン ホワン  雲は本当に気持ちのよいベッドです。




ラファエルがゆっくり隣に腰掛けました。 

ラファエルから光の粒がキラキラと出て私を包んでいきます。

私のハートの周りにある蔦のようなものが みるみる枯れてゆきます。

中からピンク色にキラキラ光る石が輝き出てきました。






ラファエルが私の頭をす~~~っとさすると 

しっかりかみ合わさっていたパズルのような大きな塊がガラガラと音を立てて

バラバラに崩れました。





「この中にはあなた自身が隠した宝物が入っている。

あなた自身も隠していたことを忘れてしまったものだ。

人目に触れさせないようにと大切に大切にしまったものだよ。

思い出してごらん」





「思い出せない・・・・」





「たくさんの傷を・・・痛みを隠すために、どんどん奥へ奥へとしまいすぎた。

 だから思い出せないんだね。でもごらん 君は一人じゃない。

 たくさんのサポーターが側にいてくれるじゃないか。このペガサスもね。 


 傷も痛みもあって 「あなた」 なのだよ。怖がることはない。」





知らずに涙が頬をこぼれてゆきます。


胸の奥の奥のうんとうんと奥の方で何かがうずいています。






私の涙をコニーがペロペロなめて 頭を寄せてきます。

「コニー

コニーにしがみついて泣きました。 





しゃくりあげながら 泣いて 泣いて 泣いて・・・・









さんざん泣いたら少し落ち着いてきました。

それでもコニーにぎゅっとしがみついていました。





私とコニーの鼓動が聞こえます。 


ドックン ドックン ドックン ドックン

それはまるでひとつしかないもののように 同じ速度で

ドックン ドックン ドックン ドックン





私とコニーの体を いつのまにか 金色の光が包んでくれています。

とっても温かくて とっても心地よくて 






そうして 私は大きなため息のような呼吸を

新しくて新鮮な空気を吸い込んだのでした。


まるで 今 生まれたばかりのように・・・・。







ほぉ~~~~。 現実の私も大きな大きなため息。(現実に引き戻されたため息ね。)




私の第三夜いかがだったでしょうか??

何か大切な事が見えそうで見えない。
そんな まだまだ道の途中な感じです。




ちなみに、私のサポーターズは イメージワークについてどう思っているんだろう?
って思って話をしてみました。

イメージワークをするときのひかりはとっても楽しそうだから どんどんやるといいわ♪

お前の想像力はまだまだ未熟だから どんどんやるといいだろう カッカッカッ(笑い声)

やりたいようにやればいい

てな感じでした


今回も本当に楽しかったです♪

月花さん ありがとうございました
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