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虹旅 番外編 リック 「愛」の象徴
- 2009/06/24(Wed) -
私自身が、自分の中で色々な気持ちを整理する時には、
バァーーーッと心の中の対話を書き出す方法があります。

そうして、自分の心の澱(オリ・・・たまったもの)を吐き出した後
リックが大人になってくれました♪



「役に立つ人でいないと愛してもらえない」

そんな思考が私の中にはある。
そして、さらに、「愛をうけいれない」自分もいる。

これは・・・。大問題でしょう!!(笑)



『私を導くものに聞きたい
私は愛を受け入れていないのか
そうだ
それはなぜ
傷が大きかったから そこから学んだ
何を
受け入れなければ傷もできない
自分の中に受け入れなければ 柔らかい部分に傷はつかない
それはその後解消したはず
まだ解消には至っていない
表面だけやったつもり まだまだ残っている

その時の私に聞きたい
その時私はどうした
自分を守ろうとした
どうやって
なかったことにした
なぜ
混乱したから
何を混乱した
自分が相手を愛していたのかどうかすらわからなくなった
何がいけなかったのかわからなかった
全ての記憶を封印したかった
それはもう持っていなくてもいい
持っていたくない
解放できるか
解放しなくては もうアーシャスには頼れない
そうかでは解放しよう
できそうか 
できる
どのようにするか
瞑想でやる 扉を開ける その中にしまってある 』




さぁ、扉を開けよう。




扉を開けてみた。
奥に膝を抱えたその時の私がいた。
泣けてくる。泣けて泣けて泣けてくる。

迎えをずっと待っていた。でも、自分からは出られなかった。
寂しかった。悲しかった。
辛かった。
自分なりに精一杯やったのにうまくいかなかった。
愛し方を間違えていたのか?それとも愛してすらいなかったのか?
もう打つ手がない。傷つきたくない。
そんな事になるのなら一人がいい。
やわらかいところには入れてあげない。
そう思ってここに隠れたいたのだけれど一人は寂しい。
一人は孤独。寂しい。

アーシャスが抱きしめてくれた。
それは全てを受け入れてくれる存在だった。
泣けて泣けて泣けてくる。

「私はお前がお前であるだけで愛おしい」

そういって抱きしめてくれる。
うん。それは信じられる。それは理解できる。



でも・・・。リアルな現実では受け入れられない。。。。





そこで考えた。 
リアルの世界で愛し愛されている私をイメージして呼び出してみる。


その私は輝いていた。これが幸せの色なのだろうか?
ぽわんと金色に光っている。
そして、どうすればそのようになれるのか聞いてみる。

「私は共振がとても強い。今の私は、自分の好きな事をやって
自分の好きな事を言っている。だからとても幸せ。
私が嬉しい。楽しい。その幸せが共振となって周りの人に届く。
私のパートナーはそんな私の幸せそうな顔とその波動だけで気持ちが安らぐ。
幸せそうにしていてくれれば、自分も幸せなのだという。
共振は、いいことばかりではない。私の心が不満や不安に満たされて
いるとそれも共振してしまう。そんなものを共振してしまうと
相手も不機嫌で不安になっていく。
幸せの心を共振させるの。そして、素直な心でいること。
思っていることは素直に口に出して相手に伝えること。
これを心がけているのよ。」


愛し愛されて輝く私はそう言った。




心の奥で、丸くなって怯えていた私に聞いてみた。

「これを聞いてどう思う?」

「私の共振の力は良く理解できる。そう。不安も共振してしまう。
 私が嬉しい、楽しいという気持ちでいると、相手も同じ共振の
 中にいることができるのね。」

少しだけありのままの自分でいることでも愛されるような気がしてきたようだ。

アーシャスがしっかり抱きしめてくれる。
男爵も抱きしめてくれた。
ピーチ姫は、しっかりと抱きしめ、そして頬にキスをくれた。
ガブリエルが苦しいくらい抱きしめてくれた。

みんなの愛を感じながら、しばらく涙が流れるままでいた。





「さぁ、どうする??」

「行きます。ここを明け渡します。私は私の愛に戻ります」

そういったかと思うと、扉から出てきた。

リックが迎えに来ている。

リック?? と見間違えるほど成長したリック。

もう子供じゃない。

立派な大人になっている。

金色の髪は相変わらず。

抜けるような白い肌にエメラルドグリーンの瞳。

そうか・・・リックは私の「愛」の象徴だったんだ。。。。

隠れていた私がリックと重なると、リックが私の胸の中にすーーーっと入ってきた。

体の中に素敵な清涼感ある風が吹き抜ける。

そう・・・。

もう閉ざされた扉は・・・愛を閉ざす扉はないような気がする。



上手くいったのかな。


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コメント
- いよいよ -
>私が嬉しい、楽しいという気持ちでいると、相手も同じ共振の
 中にいることができるのね。

私も躊躇していないで
実行にうつすときだね、きっと。
2009/06/24 09:30  | URL | じゅん #-[ 編集] |  ▲ top

- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/06/24 12:52  | | #[ 編集] |  ▲ top

- 鳥肌が立ちました -
自分に還る瞬間・・・とても愛おしい瞬間でもあるのですね。。


言葉が少なくて申し訳ないですが、
何だか自分のことのように嬉しくて涙が流れました。


シェアしてくださってありがとうございます!
2009/06/25 09:14  | URL | kirari #-[ 編集] |  ▲ top

- この日・・ -
私も同じようなことを、イメージワークで感じて帰宅しました。

なのでこの日記を見てびっくり。

私も手放さなきゃ!!って
飛ばなきゃ!っって想った一日でした。
2009/06/27 15:25  | URL | テン #-[ 編集] |  ▲ top

- お返事です。 -
e-256じゅんちゃんへ
「行動に移す」って所はすっごく勇気がいるよね。
私にとっても勇気スエナジョイン
必要だったことみたいだよ(笑)
ありのまま自然の形の共振をつづけていこうね♪

e-256鍵コメSさまへ
ん?
そうなのですか?
いえいえどういたしまして(笑)

e-256kirariさんへ
そうですねぇ。
時に人は、傷ついてそのまま抱えてしまったものの
どうしたらいいか途方にくれていることがあるんだなぁ。
自分の事ながらちょっと切なくなっちゃいました。
でもね、そう。それはそこではなかっただけ。
自分に還って、自分自身でいるときにはじめて、その場所がみえてくるようですね。
私もまだまだ道の途中です。
ありがとうございます。

e-256テンさんへ
うんうん。
無理はせず、心からそう思えるように
自分を、頑張っている自分を認めてあげたいですよね。
どうも、私たちは自分に厳しすぎるようですね(笑)
2009/06/28 10:06  | URL | 勇者ひかり #-[ 編集] |  ▲ top


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