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月花さんの「天使とお茶会」 第2夜 つづき
- 2008/02/09(Sat) -
前回の続きです。

その前に 「天使とお茶会」のご説明を♪ 

   説明の必要ない方は下へスクロールしてね☆

この企画は、イメージワークです。
どなたでも参加できますので、興味のある方は・・・GO


月花さんの「天使とお茶会 第一夜」

月花さんの「天使とお茶会 第二夜」


ここからは、私の「第二夜」二回目です。 ネタバレになるので、このワークに参加してみたい!!
というかたは、上のリンクから、まずご自分のを楽しんでからご覧になることをオススメします

私の「天使とお茶会 第一夜」はこちら 「第一夜」
">前回の続きです。

その前に 「天使とお茶会」のご説明を♪ 

   説明の必要ない方は下へスクロールしてね☆

この企画は、イメージワークです。
どなたでも参加できますので、興味のある方は・・・GO
月花さんの「天使とお茶会 第一夜」

月花さんの「天使とお茶会 第二夜」


ここからは、私の「第二夜」二回目です。 ネタバレになるので、このワークに参加してみたい!!
というかたは、上のリンクから、まずご自分のを楽しんでからご覧になることをオススメします

私の「天使とお茶会 第一夜」はこちら 「第一夜」


突然私の目の前に現れた 竜神様。

(「黒い紐」なんて思っちゃってごめんなさ~~い
 黒かった竜神様も泉の水で浄化されています。白い立派な竜神様です。
 その立派な体はウロコが虹色で、キラキラと綺麗に光ります。)

「私は水をつかさどるもの。悪い力で封印をされてしまっていた。
他のものが枯れるのをなんとか防ぐことはできたが、
みな眠ったままになってしまっていたのだ。
ありがとう。    
封印を解いてくれて。」


私はコニーと二人で泉の水をわけてもらった。 

とても濃くて甘いお水。体の中にエネルギーがみなぎってくる。




竜神様がいう (竜神様の声は、とても深い深い声。倍音のように心に響く)

「この水は傷を治す水だ。この先もしかしたら必要になるかもしれない。」

竜神は泉の水を勾玉のようなものに封印したネックレスを渡してくれた。

「これを使う呪文は 『ラナカウニ』だよ。」 と。

竜神様に別れを告げて、神殿に向かった。

浮島は最初のときを忘れてしまうくらい素敵な場所になっていた。

竜神様が空から金色の雨をキラキラと降らして、森の木々は潤って幸せそう。

花々は歌を唄っている。




私もコニーもとっても幸せで深呼吸をしながら森を進んだ。




長い階段の向こうに、ひときわ大きな扉の部屋があり、明かりがもれている。

「おつかれさん。」

天使は言った。さきほどのボロボロな様子が嘘のようにキラキラと光って
とっても元気そう。

「お疲れさんじゃないよーーー!!手伝ってくれてもいいのにーーー」

「立派に甦らせてくれたじゃないか。俺ではあーはいかない。」

「そうなの?」

「そうだよ。」

なんかとっても嬉しい。

でも。不思議。天使にもできないことがあるのかな?


印象では、天使は以前の姿を知っているので、それ以上のものには成りえなかった。

そうゆうことらしい。






「ほら、好きなもの食べろよ。

     お前の好きな甘いやつ。それにマンゴーも用意しておいたぞ。」


「わ~~い♪ ありがとう。お腹ペコペコ」







食べながら、私達は話をした。

「竜神がいたか。」

「うん。本物見たの初めて。知らなかったの?」

「あそこに竜神がいたのは知らなかった。空から落ちたかな・・・」


「それにしてもよくやったなぁ~~ コニーお前も」

えらく気前よく褒めてくれて、こそばゆい感じがする(笑)

「私たち いいコンビなの。」ちょっと生意気そうに私は言った。

「そうだな。魂の方割れだ。きょうだいだな」

「うん。いつも一緒なの」






「竜神がお守りの水をくれたの。これから・・・戦いなの?」

「いや。そうじゃない。

その水は過去の傷も癒してくれる効果がある。

それに、これからお前が出会うであろう人の中に傷ついた人もいるかもしれない。

そうゆう人に分けてあげればいい。竜神の水はつきることがない。」




「ふ~~ん。そうなんだぁ。すごいものもらっちゃったんだね! 大切にしなきゃ。」

「そうだな。」



「そろそろ行かなくちゃ。」

「もう行くのか?もっと一緒に居たいけど、お前は行くんだな。」


天使はそう言って、ギュッと抱きしめてくれた。

懐かしい感触。心地よい安心感。

「これからの旅で必要なもの 何でも持っていっていーぞ。島を甦らせてくれたお礼だ。」

「竜神様からお水もらったし~~、コニーからも笛をもらったし~。 他に欲しい物?

 あ!これ、この角笛もらってもいい? いつでも竜を呼べるように。

それから『地図の指輪』。迷子にならないように。自分の立ち位置を確認できるように。」


「ありがとう。ハグで勇気をもらったよ。前に進むことを怖がらずに・・・・行くね。」

そうして・・・また次の扉へと歩き始めたのです。


              ---- 第三夜へつづく -----





なんだか、ものすごくファンタジックな話で、
ちょっと子どもっぽい展開は、まぁ、しょうがないかなぁ(笑)
描写的にも、文才のなさが現れていますが、勘弁してください。

天使は・・ミカエルかなぁ?って思いました。
最後にハグされたときに、エンジェルリンク・ミカエルの時と同じ感触でした。
天使・・・というよりも、竜神様との交流が今回はメインだったような
気がします。
それはそれは素敵な竜神様でした。

いつも一緒にいてくれるコニーの存在も、本当に心強いものでした。


この企画、本当に楽しいです。ワクワクします
月花さん、ありがとうございます

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