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月花さんの「天使とお茶会」 第2夜
- 2008/02/09(Sat) -
さぁ、楽しみに待っていた、月花さんの「天使とお茶会」企画
今回は「第二夜」です

この企画は、イメージワークです。
どなたでも参加できますので、興味のある方は・・・GO


月花さんの「天使とお茶会 第一夜」  「第二夜」


ここからは、私の「第二夜」です。 ネタバレになるので、このワークに参加してみたい!!
というかたは、上のリンクから、まずご自分のを楽しんでからご覧になることをオススメします

私の「天使とお茶会 第一夜」はこちら 「第一夜」


長くなりますが・・・お付き合いくださいませ♪



扉の向こうには何が待っているんだろう??

ワクワクドキドキしながら、一気に扉を開いて駆け出しました。



「ぎゃぁ~~~~ 落ちる

青い空、白い雲。 ただそれだけ。 なんとも幸せな場所なのですが
落ちていく私にはそんな余裕はごじゃりませんっ

「コニー だぁ~ず~~げぇでぇ~~

私の言葉も風に消されてしまいます。

するとコニーの言葉が頭に直接飛び込んできます。
「お前にも翼があるじゃないか。それを使ってごらん♪」
こっちは必死なのに、コニーはおもしろがって自分の翼をヒラヒラさせながら
同じ速度で落ちていきます。
「ほら 早く
「えっ? えっ?? 翼?? あーーそうだ 私にもあった


その瞬間☆

ふぁぁ~~~と大きな羽が開いて宙に浮かんだようになりました。

「ええええ~~っ? これ前に進めないよ? どうやったら前に進めるの?? 浮くだけ??」 

「翼の使い方をよく見てて! 下降するときにはこうやって~、翼を少したたんでかがむように。風の流れをよく見てーーーー ほら♪ 上昇するときには空気が厚くなっているところでこうやってけとばしてーーー上昇

なんとも楽しそうにアクロバットを見せてくれます。

「あははは~~~ コニー うまぁ~~~~い

しばらく飛び方講座をしてもらう。

「よーーし 今度はスピード勝負だぁ~~」

「お~~~ 受けてたってやる~~

よ~~~い ドン

風を切って飛ぶ。ものすごい楽しい。 翼の使い方にもだいぶ慣れてきた。
風は相変わらず耳がちぎれるほど冷たくて痛いけど。
楽しくて楽しくて 笑ってばかりいた。

雲をかき分けてコニーと競争しながら飛んでいくと、前方に何かが見えてきた。
「大きな鳥???」
ぐんぐん近づく。 「建物?? 神殿みたい・・・でも・・・誰もいないみたい」

「行ってみよう」







朽ちてはいるものの大きな神殿です。

こちらに向かって長い階段が続いているのですが、途中で朽ちて
今私達のいる場所までは届いていません。
神殿手前の浮島のようなところに 人がいました。

その人は傷だらけでしゃがんでいました。

背中に羽があります。羽も傷ついてる


天使・・・???


「大丈夫ですか??」

「これくらい大丈夫さ。よく来たね。歓迎するよ。

本当はこの浮島を復活させたかったのだが、
この傷では無理だ。先に神殿で君達を待っているから、君達が浮島を復活させてくれ」


「は??」

意味がよく飲み込めないうちに 天使はかき消えた。




「ちょっとぉ~~!! ・・・コニーどうする?? 浮島の復活っていったって・・・」

辺りを眺めてみると、木や森があるものの、命の気配がしません。あたりはシーーンと
しています。まるで、音のない画面をみているようです。
風の音だけがピューピューと寂しげに泣いています。

小さな浮島なのですが、ちょっと歩いてみることにしました。

「復活って・・・どうすればいいのかなぁ~~。何も持っていないし。」

「見てごらん。ここには泉があったようだね。
水が枯れたから生き物が死んでしまったのかもしれないね。」


そこは水が豊富にあれば、気持ちよく泳げそうなそんな感じの場所でした。

「そういえば・・・さっき、ガブリエルに笛が上手でしょう?って言われたね。
 笛を吹いてみたらどうだろう??」

「笛・・・。」

コニーが急に自分のシッポから一本の毛を抜いたと思ったら、それが銀色の笛に
変わった。

「コニー すごいじゃん 魔法??」

とりあえず、吹いてみた。

すると・・・ 雲の隙間から光がキラキラと粒子のように降りてきた。
驚きながらも笛を吹くのをやめないでいると、その光の粒子はぐるぐると回転しながら
虹色になって降りてきた。

辺りに波紋のように広がって 木々が息をしはじめる。

小さかった木々の背がどんどん伸びて、大木になる。う~~んと背伸びをしているようだ。

小さな芽が開いたと思ったらぐんぐん育って綺麗な花々を咲かせる。

辺りが「春」のように温かく、ピューピュー吹いていた風もそよ風に変わる。







すると目の前の泉らしき所から ドロドロのものが膨れ上がってきた。
そのドロドロをかき分けて 黒い紐のようなものが飛び出し 空へと上がって
キラッと光ったかと思ったら落ちてきた。

ザッバァ~~~ン
泉のドロドロの水のなかに、黒い紐が落ちてきた瞬間

全てが透明で澄んだ水に一瞬にして変わった。





波になって私たちの方へ押し寄せる。

うわぁ~~ 

「はぁ~~ びっくりした! コニー大丈夫??」

「俺は・・・飛んだから。 お前もそうゆうときに翼使えよ」

「あ・・・そうだよね。そうゆう使い方があるかっ(笑)」






泉の中心がボコボコいったかと思ったら、大きな白い竜が現れた

(あの、黒い紐って竜神さまだったんだぁ・・・紐とか思っちゃったよ・・・)













本当に長くなっちゃったよ~。それでもまだ半分だよ・・・


なので、続く




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