スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
さつきのひかりさんのヒーリング 感想
- 2008/01/30(Wed) -
昨日は 恒例の さつきのひかりさん 火曜日のヒーリングを受けました。

いま、インナーチャイルドが色々なところでテーマになっているようで
インナーチャイルドのための「天使の森の保育園」を開いてくれています♪

「天使の森保育園」は、ヒーリング受け取り時間中に、
あなたの胸の奥に住む子供さん(インナーチャイルド)が来ることができる場所です。
保育園、って名前ですけど、大きな子から大人でも大丈夫です♪
パワーアニマルさん、アナザーセルフさんもどんとこい♪
                    ---さつきのひかりさんブログより転載 ---


というおまけつきの ヒーリングです♪





さっそく いつものように、しっかりとチベット体操をしてからヒーリングを受けました。


はい。 しっかりと「寝落ち」を想定していつも通りベッドに入りました。

「さつきのひかりさんのヒーリングを受け取ります」 宣言をすると
エネルギーが入ってきます。
喉の辺りからハートの部分がドキドキします。



ミカエル~~、ガブリエル~~ 天使保育園に連れて行ってぇ~
とお願いすると、たくさんのキューピッドがやってきて 連れて行ってくれました。
雲を超えて、どんどんどんどん上昇すると 保育園が見えてきました。

「ディズニーランドみたい♪」

思わずさけんじゃうような、シンデレラ城が全体的にまるくなった(笑)建物が見えます。
モコモコした雲の上です。
建物の上のほうから、にょきにょきと滑り台が伸びていて、たくさんの子供たちが
楽しそうに滑っていたり、思い思いに遊んでいる風景が見えます。

保育園に近づいた私は いつの間にか子供に帰っていて 保育園の前で

「いやだ~~~ お家帰る~~~ お家帰る~~~」 

と怒って泣き出しました。






ふと、場面が転換します。


廊下で一人 泣いています。  私です。

「おうちにかえりた~~~~い おうちにかえりた~~~~い

辺りには誰もいません。


かぁ~~~~!! ここに来たかぁ!! と現在の私の思考。



ここは・・・・ 実際に通っていた幼稚園です。



子どもの頃、私は、とても「協調性がある」とはいえない子でした。
マイペースで、一人遊びも楽しんでできる子でした。




幼稚園を途中で転園したのですが、最初の幼稚園では

「ひかりちゃ~~ん、お部屋に入って折り紙しよう!」 という先生の声にも

「ひかり、今、お砂場で遊んでいるの。」

「そう・・・。じゃぁ、気が済んだら入っておいでね」 にっこりと先生。

お砂場にも気が済んで、園庭に一人が寂しくなると部屋に戻る。

それが許される保育園でした。





ところが、転園した幼稚園では 「規律を乱す子供には罰を
(今思えば、担任の年配の先生の方針だったと思うのですが・・・)

「今は折り紙やりたくない」
「今はお砂場で遊びたい」 それが全く通用しません。

まだチビだった私には、先生に怒られる理由がわかりませんでした。

「やりたくないのに・・・・」

毎日のように廊下に立たされては 

「おうちにかえりた~~~い

と泣き叫ぶ毎日でした。

なにしろ、自分では何を怒られているのかわからなかったので
「ごめんなさい」が言えなかったんですね。

それで、先生はますますエスカレートして怒ります




そして・・・。この場所。

私の記憶では、その日は特別怒られた記憶がありませんでした。

この日は、ホールで月に一度のお誕生日会が行われる日です。
歌を歌ったり、おやつを配ってもらえたり とても楽しみにしていたのです。

ところが、ホール手前で急に先生が

「ひかりちゃんはいつも悪い子だから、ここで立っていなさい

中に入れてもらえませんでした。


ショックでした。 

だって・・今日はおやつの日。 今日は悪いこと何もしていないのに。


「お”~うぢぃ~~に がえ”じだぁ~~~い」 

もうちゃんと言葉にならないくらいの号泣です。




どんなに泣いても誰も来てくれません。







ここで、あまりにも辛くて、寝ていられなくなり、呼吸を整えました。
はぁ~~。辛い。
なんてかわいそうな私。 あまりにもひどい仕打ち。
お仕置きというなの虐待ジャンよ




でも・・・それも過去のこと。 






深呼吸してもう一度 目をつぶると・・・



まだ大きな泣き声が響きます。TVでよく見るように、
両手で目をごしごしやりながら、おいおい泣いています


ふと見ると、真っ白で背の高い天使が寂しそうに羽をたたんで私の隣に立っています。

特に何をするわけでもなく、立っています。(私の印象ではラファエルっぽい)

私の視線だと、二人で同じ園庭を見ながら並んで立っています。



よく見ると、私と同じように園庭を見ながら、私の頭を優しくなでてくれています。


それに気がついた小さな私。ふと横を見上げました。



すると、天使が言いました。

「泣かないで。僕がいるよ。 泣かないで。泣かないで。」

何度も何度も そうささやかれて、小さな私の気持ちが少しづつ落ち着いていきます。




天使が小さな私を抱きしめてくれます。




「泣かないで。泣かないで。僕がそばにいるよ」って言いながら。

小さな私は なんだかすっごく安心しました。 


あまりにも泣いたので眠くなってしまいます。

そうして、天使の膝の中で丸くなって眠ってしまいました。



現在の意識の私も 心から ほっとしました。

よかったよぉ~~~~~ ありがとう天使


天使の膝で眠っている 小さな私の寝顔が あまりにも幸せそうで。

本当に嬉しくなりました。




私自身が覚えているのはここまでです。

インチャ・・・出てきましたねぇ~~。

この幼稚園は、私にとっては本当にきつい日々でした。
でも・・・、幼稚園に行きたくないって言った覚えがないんですよねぇ。
この辺は、まだ思い出していないのかも・・・。


それでも、天使がちゃんとフォローしてくれて、私の中の記憶も
上書きされて素敵なラストになったきがします






・・・・よく考えると、萌え~~保育園に入ってもいないんだった
次回は是非、中へ入ってみたいものです(笑)


さつきのひかりさん、 いつもありがとうございます



関連記事
この記事のURL | スピリチュアル | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。