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月花さんの「天使とお茶会」 第一夜
- 2008/01/27(Sun) -
月花さんのブログで、とっても楽しいお茶会の企画が
はじまりました♪

なんだか、楽しそうなので、私も参加してみました♪

(最近、「楽しそう」って言葉に、めっちゃ弱いです。笑)

ネタバレなので、興味がある方は、まず 月花さんの所へGO!

「天使とお茶会 第一夜」







さぁ、それでは みなさま 私が見た天使とのお茶会をお楽しみください
気がつくと、雲の中。
上も下も モコモコした雲が広がって、他には何も見えません。

ぽわんぽわん ぽわんぽわん 飛び跳ねています。

ん??

わぁ。ぽちゃぽちゃな手 手にえくぼができてるよぉ~~(笑)
ぽわんぽわん 飛び跳ねながらも、体重を感じません。
すっごく軽い感じ♪

あれ? 気がつくと目の前に鏡が。

うわぁ~~ キューピッドちゃんだぁ☆☆ って手を伸ばすと・・・どうやら自分の手。

ええっ?? これが私??  ひゃはははは

プクプク~~~ 裸ん坊

ひゃははは ひゃははは~~ と楽しくなって 雲でトランポリン

ふと見ると、向こうの方がパァ~~って眩しくなってくる。

なんだろう・・・??

光の方向へ向かっていく。

すると さっきまでフワフワ浮いていた感じだったのが、重力を感じる。
スルスルと姿が変わっていく。
今度はすらっとしたピアニストのような手。
金色の長い髪。白い頬にソバカスがある。ブルーグリーンの瞳。
全体に金色のオーラのようなものをまとっている。
着ているものは・・・薄いグリーンの透けるような素材のワンピース。
ウエストのところが濃いグリーンのリボンで絞ってある。
蔓で編んだような、軽いフィット感のある靴を履いている。
なんだか、すごくしあわせそうで、瞳がキラキラ光った素敵な子。




ひかりの方にたどり着くと、視界がはっきりとしてくる・・・

誰・・・??

大きな生き物が・・・ 白馬??


涙があふれてくる。

「やっと会えたね」

抱きしめる。懐かしい懐かしい感触。 

さらにぎゅっと抱きしめる。

ごめんね。ごめんね。 ずっと待っててくれたの??

懐かしい 大好きな 大好きな友達  「コニー」

「コニーが私の守護獣だったのね。」

当然さ! っていう顔つき。

「コニー。私区別が付かないんだけど、コニーはユニコーン??
 それともペガサス??」

すごく心外だ。って顔をしながら 「ペガサス」 あはは。ごめんごめん。わかったよ。

話をしていて気がつかなかったけど、コニーの後ろに古い木の扉がある。

「行こう」

コニーに促されて、扉を開ける。




そこは 深い深い森だった。
ペガサスのコニーの翼でないと入ってこられないような 深い深い森。
とても深い森だけれど、陽射しがさんさんと降り注ぎ、
鳥のさえずり、小さな生き物の歩く音が聴こえる。

空気がとっても濃くて甘い。

向こう側に泉が見える。

それはそれは綺麗な泉。
透明なブルーグリーンの泉。そう、今の私の瞳の色みたい。
「このお水甘くておいしいんだよね~~」


そう。私はここを知っている。


ここも、とても懐かしい。


すると頭の上の方から歌声が聞こえてきました。

とても楽しそうなテノールの声です。 歌はなかなか上手☆

「お帰り。 旅はどうだった??」

「お帰り?? 私はまだ旅の途中なの」

「そうか。まだ途中なのかい? コニーと一緒に??

 ようやくここを思い出してくれたのかい? そーか。

 ここはお前さんの故郷。ペガサスたちは俺みたいなじぃさんと

 直接話はしないが お前さんはよく話しかけてくれたよな」

そうやって樫の木のトムじぃさんは昔話をはじめた。

なんか・・・ミュージカルみたいに唄いながら

「ほら、ソフィアもいつもみたいに一緒に歌おう

(へぇ~~。私、ソフィアって名前なんだぁ~~~。と妙に感心)


一緒に唄う。なんだかすっごく楽しい♪ 「コニーも!!」って誘ったけど

「俺はいい」って感じ。 ほっとく(笑)

とうとう唄ったり笑ったりするのに疲れて、

「じゃぁ、いくね」






ふたたび歩き出す。





喉が渇いたなぁ~~。泉でお水を飲んでくればよかったねぇ~~って
言いながら歩いていると
どこからかハープの音が  見ると東屋が建っていた。

あそこでお水を一杯分けてもらおうよ




近づいてみると。。。それはそれは素敵なハープの音。
音がキラキラしているみたい。

うっとりと聞惚れていると、ハープを演奏している女の子がビクッとして
演奏をやめてしまった。
座っていても結構大きいから、背が高い女性みたい。色が白い~~~~。

驚かしちゃったかな?って思って 近づこうとすると困った顔をしてもう一人の
人の後ろに隠れちゃった。

もう一人は男性で、これまた背が高い!! なんか・・・ガブリエルっぽいなぁ~。
でも、私の想像では、背が低いんだよなぁ~ ガブリエルって。
この人はと~~っても背が高い。茶色い縮れた髪の毛に、陽気な瞳。

「どうだい?? ティアナはハープが上手だろう??
 
 安心して。ちょっと恥ずかしがりやなだけだから。 さぁ 入っておいでよ。

 一緒にお茶にしよう! 僕はガブリエル」


わぁ やっぱりこの人がガブリエルなんだ!!
うわぁ~~ 本物見ちゃったよぉ~~。 と興奮しながら コニーと一緒に
入っていく。

さっき、ティアナと呼ばれていた女性がお茶を入れてくれる。
こちらをみて少し微笑んでくれた。 
ちゃんと、コニーの分のお水も用意してくれた。

ほっ。 よかった。嫌われてはいないみたい。

なんだか、妙に安心して、ニコニコニコニコしていた。

ガブリエルが

「一緒に演奏しようよ? 君は笛が上手だったよね?」 と微笑んでくれた。


(ええええ~~~?? 私は笛が上手だったの??)


「いやいやいや。とんでもない。今は笛を持っていないし・・・。」


「そっか。じゃぁ、ちょっと手を開いて。」

そういって、ガブリエルが 真っ赤なルビーが真ん中で、その周りをダイヤとサファイヤが
囲んで置いてある。そんな装飾の金色の鍵をくれた。

「鍵・・・。どこの鍵???」

「いつ使えばいいのかは、その時が来ればわかるよ。それからこれ。」

もうひとつは 小さな濃いアメジストの石だった。

「これは君の額の所へ持っていってごらん」

言われるがまま 額の所へ持っていくと、そのまます~~~っと額に吸い込まれていった。

えええええ???

「うん! これでよし。 これが必要だったんだよ。 僕からのプレゼント」 にっこり。

「ありがとう」 ガブリエルにお礼を言って、またコニーと一緒に歩き出す。






目の前にまた扉が。 




今度は石っぽい、古い厚そうな扉が現れた。




          ---- 第一夜 終了 ----








いやぁ~~~ 長々と書いてしまいました!
ここまでおつきあい、ありがとうございます。

ペガサスのコニーと会えた時は、本当に本当に感激でした。
ギュっと抱きしめたときの感触が今も残っています。

「天使とお茶会」は全8回ですって♪
楽しみがまだまだ続きそうです☆
みなさんも、是非、参加してみてくださいね~。
そうして、私にも、あなたの世界を覗かせてください


月花さん、楽しい企画をありがとうございます♪


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