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私の羽のお話 4 羽が開く時
- 2008/01/17(Thu) -
~*~*~*~*~*~*~* 前回までのお話。

「愛されていない」なんて思い込んでいただけで
本当は「愛されている!!」

すると、目の前にあった高くそびえる壁が 砂のようにサラサラと
消えてなくなっていったのでした。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*



私の目の前にあった大きな壁が取り除かれると そこは非常に見晴らしの良い
ひろ~~い広大な場所。

今まで見えなかったものが見えてきました。


人がいます。
その人は、苦痛にゆがんだ顔をしています。

近づいてみると・・・・
背中に白い羽のようなものがあるのですが、それが太い鎖のようなもので
縛られています。
辺りには・・・誰もいません。


ひどい・・・・


誰にやられたの??


返事はありません。



鎖をほどいてあげようと もっと近づいてみました。



すると・・・。

その太い鎖は、その人の両手に繋がっています。
その人自身が、その太い鎖をギュッ ギュッ と締め付けていたのです。



「ダメだよ それ、引っ張っちゃ、余計に痛い







叫ぶようにそう言ってその人の顔を見ると・・・・ そこには 私自身がいました。








あ~~~~。これが私。








ショックで涙が止まりませんでした。


それでも・・・それでも・・・もうわかっています。





しっかりと私自身を抱きしめました。




「私は家族を置いてどこにも飛んでいかれない

「今までお世話になった恩を忘れて、ここを離れるなんてできるはずがない

「良い子でいなくちゃならない

そんな想いが飛び込んできます。





「違う 違う ごめんね ごめんね。 本当はそうじゃない」


「私はちゃんと両親に愛されている」

「私が本当に行きたい場所を見つけたとき、家族はそれを応援してくれる」

「私がこの場所を飛び立とうとするときには、家族は喜んで送り出してくれる」

「私が幸せになるのを家族は望んでいる」

こんな想いが体の内側からあふれてきます。








「私は、私が行きたい場所に、飛んで行ってもいいんだよ。

                     どこにでも行かれる」







そうつぶやいた瞬間







私の背中の羽に巻きついていた太い鎖が シャリンと音を立てて消え去りました。



背中がわぁ~~~っと解放されました。

思わずベッドから起き出して、伸びをするように背中から羽が広がります。

大きな大きな羽でした。


それはキラキラ銀色に光って 大きく広げた後、私自身を抱きしめるように
包んでくれました



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