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チャミさんの気づきのエネルギー 5
- 2008/05/20(Tue) -
前回の続きです。


龍になって、風を切っている私は、そのまま高く高く・・・高く高く・・・

気がついたら宇宙にまで来ていました。



いつも男爵が連れて行ってくれるのと同じ宇宙です。




地球が見えました。

それはそれは綺麗でした。

泣きたくなるくらいに綺麗でした。



すると、私はそのまま地球に向かって ぐわぁ~~っと下降を始めます。






わぁあああああああああ~~





次に気がつくと、地球の大地に立っていました。

下を向くと、小さな足が見えます。 人間の足でした。

私は小さな女の子になっていました。

山間部を流れる小さな川の横に立っていました。




ここからは一瞬にヴィジョンで見せられたので、説明になっちゃいますが・・・。


小さな女の子の私は、龍から人間に転生したような印象です。
自分の周りの人に、「龍の聖水」のようなものを分けてあげていました。
それは一滴で、病気を治してしまう奇跡のお水でした。

噂を聞いた人々が列を成して並んでいる様子が見えました。


ものすごく古い時代のようです。

人々はボロをまとっているだけです。



小さな私には、信頼をしているお兄さんがいたのですが、このお兄さんに騙され

「龍の聖水」は高額で取引されるようなものになってしまいます。



騙されたショック。




そのうえ、「龍の聖水」をめぐって、争いごとがおき、

最後には家族を殺され、自分自身も小さくして殺されてしまう。


そんなお話でした。






その小さな私の中には、「怒り」が渦巻いていました。

それはそれはものすごい「怒り」  そしてその奥にある痛いくらいの「悲しみ」





私の中で、まだ「怒りと悲しみ」の心のまま、その女の子は怒りの形相でたたずんでいました。



この子に気がついたのは、はじめてです。

私の中に「スピをすることに対する漠然とした恐怖」「みんなを守れない」という感情。

この子の経験がそうさせているのかもしれません。

そうして、この子と対話をするようになっていったのでした。


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