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サポーターズの無償の愛
- 2008/05/19(Mon) -

DSCF8938.JPG






先日、chankさんがコメントで

>見えると楽しいだろうなぁと思う反面、

>自分の汚い部分も見られているのだと思うと怖い気もします。


そう書いてくださいました。





自分の汚いところかぁ。

そりゃぁ、私にもありますよ!! あ~~んな所や こ~~んな所。^^




男爵たちは「無条件に愛してくれる」ってことだけが私の中にインプットされていたので

「なんで?? 汚い部分はどうなの??」

と思う発想がありませんでした。




そこで、男爵に聞いてみました。

「わしらは、お前さんをまるごと愛しているからじゃ」

という返事だったので(笑)



もう少し、突っ込んだ話をしてみました。


「わしらがお前さんの後ろにいて、お前さんのことを理解しているレベルというものは

 お前さんが思う以上なんじゃよ。

 例えば、お前さんが『なんて悪い自分なんだ』と思う思考になったり、行動をしたりしても

 その奥に眠る気持ちを読み取ることができる。

 ねたみ・ひがみ・嫉妬・悪口etc.など、お前さんたちが『悪い・汚い』と思う事の

 奥には『さみしい・愛されたい』そんな気持ちから来ていることがたいがいじゃ。

 『もっと愛して欲しい』『さみしいよ~~』と叫んどる心を前に、軽蔑などしたり

 はせんよ。もっと愛を与えてあげたいと思うだけじゃ。」








そして、男爵が言うには、

人として、「悪い・ひどい」という感情があることは理解できる。

そこからどんな思考で、その気持ちとどう向かい合っていったらいいのか・・・

その部分をサポートすることはできる。




それは後ろの存在を認知している人にとどまらず、全ての人にサポートはついている。



「同じキーワード」を何度もみせてくれたり。

人から「同じ言葉」を何度もきかされたり。

読んでいる本、ネットなどの情報ツールを使って伝えようとしたり。

伝えようとしていることは、なぜか本人の心に残ってなかなか離れなかったりするもののようです。

ヒントを与えてくれても、実際にどう向かい合おうとするか「選択」するのは私たち自身なんですよね!






「わしから見たら、お前さんなんかまだまだ赤ん坊のようじゃ。

 赤ん坊が一生懸命生きようとしている姿を見たら、何をしても愛おしいと おもうじゃろ?

 お前さんの息子のことを考えてみろ。まだできないことを、やれ!と言ったりはせんし、

 失敗をしてもそれが肥やしになることはわかるじゃろう??

 わしらもそれと同じ気持ちじゃ。

 そうじゃな、わしらはお前さんの『親』のような気持ちなのじゃな。

 物事のことが少しばかりよくわかるだけじゃ。フォッフォッフォッ」





少しじゃなくて、ものすご~~~くわかっているのでしょうね




そうなんです。

男爵たちは、上から物を言ったりはしません。

「こうしたらええんじゃよ」という言い方をします。

自分が与えたメッセージ通りにしろなんて絶対言いません。

もし、反発しても(笑)、またその時々で「良いヒント」を与えてくれます。






全ては、私たちの「意思」にかかっているようです。

私自身がどうしたいのか。 どんな風になりたいのか。

ここが曲者で、私自身がよく自分の事をわかっていなくて、自分がどうしたいか

わからなかったり、本心と違うことを思ってみたりすることがあります。

その場合には、後ろは「本心」に忠実に動いてくれます。(笑)

(「私はこう思っているのに、なかなかうまくいかない!!」という人がいたら
 今一度、自分の本当の気持ちを見つめてみることをオススメします。
 もしかしたら、本心は違うのかも・・・。自分の心なのに~~~。)




「自分勝手な妄想には付き合わんがな。フォッフォッフォッ♪」






ケルトの女神、ももちゃんがいいました。


「もし、今みたいにひかりとお話ができない状況だったとしても

 私は変わらずにあなたへメッセージを送るわ。

 それが私たちなんですもの。

 今は、お話ができてとっても楽しい♪ 

 けれど、やっていることは 今も、前も変わらないわ。」




もし、失敗をしちゃっても、「あ~~やっちゃった」って事があっても、

その時点から、また前へ進めるように サポーターズは

「こうやるといいんじゃないか?」

ってメッセージをくれます。

そのメッセージに従うのか、それとも全てに耳をふさいでしまうのか。

それも私たちの「選択」のひとつにすぎないようです。


言い換えれば、いつでも光へ向かっての「選択」はできる。 

やり直せるということではないでしょうかね?






今日、書いたことは、私が私自身のサポーターとお話をした内容です。

正直、他の方がどうなのかはわかりません。

それでも、私の感覚としては、サポーター達はみんな同じように思っているのでは

ないかなぁ~~と思います。


私たちの奥深い気持ちまで見通して、そして見守っていてくれるようです!

みんな、本当にいつもありがとう





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