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チャミさんの気づきのエネルギー
- 2008/05/15(Thu) -
チャミさんの所の「気づきのエネルギー」に参加しています。
(募集は締め切っています。
 モニターなので、今後これがメニューになるかどうかは微妙だと思われます。)

現在進行形のため、連載予定です。^^


「チャミエルその丸い球はだ~~れ?」

「この子ひかりさん。」

ええええええ~~~~???




ええええええ~~~???といいながら視界がぐるぐる回って

一日目はそこで寝落ち。







さてさて、翌日。

「チャミエル~~ チャミエル~~~!!」

「はいはい。来ましたよ。^^」


昨日も見たのですが、チャミエル、近くにより過ぎで、

目だけが非常に印象的に、ブルーグリーンのお茶目な瞳で。^^

かと思うと、羽だけが、ばぁ~~って視界真っ白。

「チャミエル~~。全体像がよくわかりませ~~ん。

もう少し小さくなって後ろに下がってくれない??」


「はいはい。^^」


おお~~~。これでよく見える。

やっぱり羽が大きい。体のゆうに二倍はある♪

思ったよりも中性で、髪の毛は短めの天然パーマな感じ。

顔の輪郭とか、たたずまいはやっぱりチャミさんに似ているのね~~♪

インターンのお医者さんのような白いパンツスタイルだ!

昨日は、白くてフワフワした、いわゆる「天使」って感じの姿だったんだけど・・・。

色がしろ~~~い!! それになんというか、内側から発光していてまぶしぃ~~




「チャミエル、男爵たちと羽を良く見せてもらってもいい??」

「はいはい。^^」

「男爵たち~~」

「もう、いるぞ!! おお~チャミエルかぁ。 立派な羽じゃのぉ~~」


私たちにガンミされてチャミエルたじたじ。




翼は真っ白で、大きい。でね、ちょっとラメが入った感じ。

前に、ガブリエルの羽を見せてもらったことがあるんだけど、同じような感じ。

でも、チャミエルは金色の光が周りを包んでいて、ガブリエルは青白い光だった。

それぞれの天使で色味が違うのかなぁ~~~。素敵~~~~♪

チャミエルの金色の光は、ピーチ姫がいつもいる場所の色に良く似ているなぁ~~☆


みんなでワイワイガヤガヤみせてもらう。^^





おっと・・・。

こんなことをしている場合じゃない!!!

昨日の小さくて丸くなった・・・私・・・??





その思考を察したのか、みんなもチャミエルの観察(笑)を終えて、

チャミエルが私の奥へ奥へと入っていきました。

それは、ハイヤーセルフのサーシャを通り越して、さらに奥へ。





昨日の場所へつくと、先にいたチャミエルが、丸い水晶玉を抱えて待っていてくれた。


それは・・・胎児のように体を丸めている私だった。小さな小さな私。

エンジェルのようなので、とても私とは思えないんだけど・・・私ってわかる。

体を丸めてコチコチに固まってる。

傷ついたまま、丸くなってしまったんだね。

心も閉ざしている。




女性性・・・。女性性のトラウマ。

人を愛するのが怖い。 愛するとまた失わなくてはならない。それは辛い。

だから、体にたくさんお肉をつけて守っている。

こうすれば、恋愛対象にもならないでしょう?





涙が流れる。



そうかぁ~~ そうだったんだなぁ~~。






チャミエル~~~ どうしよう?? この子。


「話しかけているんだけど、だめなのよ。こうやっているのが一番いいって。

 ひかりさん、あなたが話しかけて。」




頭に浮かんだことをやってみる。

まず、光を当てる。ピンクゴールドの暖かい光を。

そしてギュッと抱きしめる。

ごめんね~~。ごめんね~~。傷ついたままにしていてごめんねぇ。

「こうやっていれば 傷つかずにすむし、もう怖くないよ」って言ってる。



ごめん。ごめんね~~。それじゃぁ苦しいよねぇ~~。

この小さな私。もう長いことこうやって丸まっているので、本当は息をするのも苦しいんだ。

光をどんどん当てる。

それでもなかなか開いてくれない。

「大丈夫よ!私がこうしていてあげるから」

ってさらにぎゅっと丸くなる。

その丸い私は、本当にぴゅあで、ぴかぴかにひかっている。だけどなかなかほぐれない。




よ~~~し、くすぐっちゃうぞぉ~~。 


ためらいもせずに、水晶のレインボー水の中に手を突っ込んでくすぐってみる。

ちょっと身をよじってからだがほぐれる。

もっともっとくすぐっちゃうぞぉ~~。

「いやんいやん。」

って体をよじりながら、すこしほぐれる。そしてちょっとだけ笑顔。


はっ。笑ってしまった。

って感じで、また丸くなろうとする。

またくすぐる。

その繰り返し。



「ねぇ。お願い。私を見て。そしてここにいたままでいいからお話しよう」

小さな私の心が少しほぐれて、うなずくのを感じる。




「このこのことを、面倒見てあげて。可愛がってあげて」

ってチャミエルに言われる。 今日はここまで。

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