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懐かしい話を思い出すとき
- 2014/03/29(Sat) -
春ですね!
桜前線が日本を北上しています。
いつも、こんな素敵な前線だと嬉しいね♪

ニマニマ前線とか、
やる気前線とか、
仲良し前線とか、
ほっこり前線とか、
昼寝OK前線とか、
笑って歌う前線とか、


まだまだ 出てくるよ?(笑)
友達と話をしていて、息子の小さい頃の話になったりします。
春は、卒業と入学の季節なので
そんな会話になりやすいですよね。

息子が中学に入学した日のことを思い出しました。

入学式が終わり、しみじみと家路についていたときのことです。

大きな一本の桜の木のしたを息子が通ると、
その年は、入学式に合わせたように咲き乱れてる桜が、
サァーーッと風に乗り、
息子は舞い散る花びらの中に一人歩いていた。
そんな場面です。

思い出すとき、その時の風の強さ、匂い。
そして、まだブカブカの制服の感じ。
息子の歩幅、振り返ってそれを見ている、私の体を捻った感覚。
ブカブカの制服をみて、微笑ましいとともに、初めての制服に誇らしい気持ちも。
そんな感情も思い出します。

そんなものまで、一緒に甦ってきます。


人はこんな風に過去を記憶しているんですよね。
それが、脳のメカニズムです。
思い出すときに、感情もついてきます。

それが素敵な感情なら、それはとても気持ちが良いですよね♪

でも、もし、つらかったり、かなしい感情だったら?

そんな時は、脳のメカニズムを使って、感情の感覚を変えることができます。


少し言葉足らずですが。。。
できるんです。

うん。
それだけ。


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