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心に響く一枚
- 2013/09/25(Wed) -
DSCN9559500.jpg

この画像には文字は書けませんでした。
もうこのまま 好きに感じてもらえばいいと思います。

今日はかねてより念願だった、「青の世界」へ行ってきました。
草場さんのイマジンブルーを見に。

高校生の頃、龍泉洞へ行って見た青に号泣していた私。
何で泣いているのか自分でもわからず。。。
そのころは、スピリチュアルな概念もなく。。。ただただ号泣していた私。
心が、魂がふるえちゃったんでしょうねぇ。

ひとつとして 同じ「青」がない。
日本の伝統の色を紐解いてみると、「青」でも色々な表現があるようです。
「藍白」「白藍」「水色」「瓶覗」「秘色色」「空色」「勿忘草色」
「青藤色」「白群」「浅縹」「薄花色」「納戸色」「浅黄色」「花浅葱」etc.
和色大辞典より
すごいよねーーー。
深い深い藍。深い深い青。
沖縄の海のようでもあるし、龍泉洞の水のようでもあるし、空のようでもあるし、宇宙のようでもある。
大木のようでもあるし、音楽のようでもある。地球のようでもある。
それらの「青」に包まれて至福の時を過ごしました。

「青」の中でも 水のようで、、、そして「龍」の化身のようなその青の前で
青を元に自分の内側へと旅をする感覚。

制作者の草場さんにもお会いでき、お話をすることができました。
「まず気に入った一点を見つめてみてください。そこから青が広がる感覚。
その感覚を楽しんでみてください」
そうおっしゃいました。
青の前に立ち、「15分間楽しんでください。そして戻ってきてくださいね」
そういうと、人の15分の感覚って、実際は45分くらいなんですって。
逆に赤の前だと、もっと短いんですって。
色が心に与える影響って、やはり大きいんですねぇ。

「この作品はいつのものですか?」
という質問に対して、これはもう私のライフワークです。
「すべては青からはじまったんです。」
なんともまぁ、鳥肌物の一言でしたよ。^^

幸運なことに、陽ちゃんと二人占めさせてもらって、本当に堪能しました。
この青がこの世に存在してくれて、本当に感謝の気持ちが湧いてきます。
目の前に立つと、自分の中の旅に出る、、、と先ほど書きました。
なんとも、魂と寄り添うような、、、魂と話ができるような感覚がします。
その時間の流れ、感覚、ただ流れていくさま。
そんなものを ぼーーっと心で感じ、現実とのギャップに困惑しました。
でも、実はギャップではないことも、心が理解しています。
ギャップというよりも、それを融合させる一点があるはずなんです。
その場所から見たとき、それはそれは素敵な文様が浮かび上がるはず。
まだ私はその「一点」を見つけられてないんだ!!
って心が言います。
え~~~みたい~~~!!!
そう思ったので、すぐに答えはわかると思います。
いま、高速で願いはかなうので。^^

自分の中の色々な枠も、とっぱらいました。
持っていた過去の色々も解除しちゃいました。
シンプルに必要なものだけ持って、身軽に行くことができるんじゃないかなぁ♪
それと共に、身体についている、お仕事の終わったお肉たちもなくなるんじゃないかなぁ。

全ての必然の流れ。。。必然って、もっと違う感じに捉えていた。
「必然」変えられないもの。天邪鬼な私はそれに抵抗心を燃やしていたけど、、、
実際はそうじゃなかった。もっと楽で、本当に心が望んでいる方向。
そんなものなんだなぁ。ってふと腑に落ちる。
なんだか、色々色々な扉があいたり閉まったり。
片づけたり取り入れたり。
流したり、受け取ったり。
そんな贅沢な時間でした。^^

矛盾もまた必然。
作用反作用。
白と黒
光と影
肉体と心

今から進む道に対して、必要なものがどんどん手に入って
どんどん研ぎ澄まされていく感覚。
あーーー。世界は美しい。
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